Harry Potter


キングス・クロス駅〜Kings cross station〜

ハリーは、この駅でハグリットと別れ不思議な9 3/4番線に通じる柱の壁から、魔法の世界への旅が始まりましたね!ハリーにとっては、いろいろな出会いと別れがあった場所!
   
映画では、8番線と9番線となっていたプラットホームは、実際は番線と番線のプラットホームで撮影された。残念ながら、以前はプラットホーム9 3/4のプレートが飾られたらしいが、電車に乗らない観光客が多くプラットホームを歩き危険な場面もあったらしく撤去されてしまった。

撮影地・・・キングス・クロス駅              ロンドン地下鉄(チューブ)MAP

アクセス・・・ヒースロー空港Heathrow Terminalからなら、ピカデリーラインPiccadillyでcockfosters行き(ロンドン市内方面)に乗り、乗り換えなしでいけます。

 グリンゴッツ銀行

オーストラリアン・ハイ・コミッション(オーストラリア大使館)の本部、オーストラリア・ハウスは、1918年8月にオープン。このオーストラリア・ハウス内のエキシビション・ホールでグリンゴッツ銀行のシーンが撮影されたらしい。
撮影地・・・オーストラリアン・ハイ・コミッション(オーストラリア大使館)
アクセス・・地下鉄:テンプル駅から徒歩5分ほど。駅を出て左に、坂道を登ると見えてくる。


ホグスミート駅

ハグリットが迎えに来てくれるかなぁ〜 ここでも、ハリーは多くの出会いや別れ、事件がありましたね!
アクセス不便でした。しかしゴースランド駅が近づいてくると、映画の中に入って行く様でした。駅の待合には、撮影風景や撮影風景のかかれた当時の新聞なども飾ってあり、ハリポタグッズも販売してました。

撮影地・・・ノース・ヨーク・ムーアズ国立公園 ・ (ゴースランド駅Goathland

アクセス・・・ノース・ヨーク・ムアーズ国立公園を旅するには、ヨークyorkからスカーボロSuarboroughへ電車で向かい、スカーボロ駅前のバス停から出発するバスでウイットビーwhitbyに向かう。車窓からは、海岸線、荒野、田舎町などを楽しめる。ウイットビーからはEsk Valley LineでグロスモントGlosmontに向かい、そこから蒸気機関車(ホグワーツ特急!?)でゴースランド駅Goathland(ホグズミート駅)まで行ってみよう!


  ホグワーツ 階段・大広間

マクゴナガル先生が階段の上で待ってるかな!?ハリーはこの階段を昇って、その先の大広間(新入生歓迎会)に向かった!
  
ホグワーツ校のを最も感じれる撮影地の1つです。初めて視界に入った瞬間感動でした!! 大広間になった場所は、ふだんはテーブルは4列じゃなく3列らしく、学生のダイニングとしてつかわれているらしいです

撮影地・・・オックスフォード ・ (クライスト・チャーチ

アクセス・・・ロンドン・パディントン駅から、オックスフォードOxfordまで電車で約1時間〜1時間20分。                   ヴィクトリア・コーチ・ステーションからOxford CitylinkバスX90番で1時間40分

    ホ グ ワ ー ツ 廊下 マクゴナガル先生の教室

マクゴナガルの変身術の授業が始まっちゃう! さぁ、教室はあの角を曲がって急がなきゃ!!

ダラム大聖堂は、世界遺産に指定されているだけあって、つくりもとても綺麗だし、ホグワーツの廊下の雰囲気がとても出ていました。ヘドウィックとともに雪のなかで撮影されたのは、回廊の中庭中央、ロンがマルフォイに魔法をかけようとし、自爆したのは中庭。マクゴナガル先生の教室は、普段は公開されていなく神父さん達の着替えたりする場所になっていました。神父さんにお願いして、中を見せてもらっちゃいました。

撮影地・・・ダラム大聖堂

アクセス・・・ロンドン・キングスクロスから、ダラム駅Durhamまで電車で3時間。                            ヴィクトリア・コーチ・ステーションからバスで5時間15分。

 

ホグワーツ  図書室

ハリーが透明マントで忍び込んだホグワーツ図書館

残念ながらこの中にはいれるのは、オックスフォードに通う学生のみです。悲しくも入れませんでした。ツアーに申し込めば、一部見学できるそうなんで事前に申し込むか、ハリーの様に透明マントを用意しよう!

撮影地・・オックスフォード ・ (ボドリアン図書館

アクセス・・・ロンドン・パディントン駅から、オックスフォードOxfordまで電車で約1時間〜1時間20分。                 ヴィクトリア・コーチ・ステーションからOxford CitylinkバスX90番で1時間40分

 

     ホグワーツ ダンジョン グリフィンドール塔入口    血文字の壁 トイレ入口 

「賢者の石」では、トロールが現れた迷宮。ハリーとロンがトロールから隠れた柱、グリフィンドール塔の入口とされた扉、「秘密の部屋」では<秘密の部屋は開かれたり>の血文字が書かれた壁、リドルの日記を見つけたトイレの入口のあの場所を感じる事ができる。

神父さんに、ハリーポッターについて尋ねると撮影当時の様子や、どのシーンがどの場所で撮られたのか教えてくれました。
撮影地・・・グロスター大聖堂
アクセス・・・ロンドン・パディントン駅Paddingtonから、グロスター駅GloucesterまでレディングReading経由で1時間半。


   ホグワーツ 闇の魔術の防衛術の教室    魔法薬学教室   みぞの鏡の部屋

次は、闇の魔術の防衛術(クィレル先生)と魔法薬のスネイプの授業だ。
ここでは、スネイプの魔法薬の授業風景、闇の魔術の防衛術の授業が撮影された。(賢者の石)で撮影された闇の魔術の防衛術の授業がで出てきた、瓶も実際にありました。たぶんあの鏡の置いてあった部屋もここだと思います。撮影撮影地・・・コッツウォルズ   ・ (レイコック・アビー
アクセス・・・ロンドンからChippenhamまで電車。バスに乗り換えレイコックLacockまで。日曜はバスが運行くしてないので気をつけよう。

 

    ホグワーツ 校庭(飛行訓練)・門・外装

アニックに来ると、すぐにネビル・ロングボトムがほうきに乗って暴走しくぐった門!場内に歩いて行くと、飛行訓練をしたホグワーツ校庭が現われます。その他城内には、『賢者の石』では、ハグリットの小屋につづくホグワーツの門など、いたる所に撮影に使われた場所があります。外庭から見ると、ホグワーツ校の外観にもなってます。
アクセスに不便な所でした。ロンドンからは、乗り換えなしで、最寄りのアニック駅には行けるものの、時刻表には大きく乗っていなく、1日3回程度しか止まりません。さらに、バスに乗り換えます。しかし、アニック場は、ロビンフットや他の映画にもよく撮影地として使われているみたいです。   撮影地・・・アニック城
アクセス・・・ロンドン・キングスクロス駅Kings CrossからAlnmouthまで3時間半。駅前からバスに乗り換え15分位。Alnmouth駅の駅員さんにアニック城について尋ねると詳しく教えてくれました。
(ロンドン発のエディンバラ行きの電車には、Alnmouthにはあまり止まらないので、時刻表でよく確認しよう!)

 

 ロンドン動物園

映画の中で、知らず知らずとは言えハリーが初めて魔法を使った場所!蛇との会話ののち、ガラスが消えてダドリーが中に落ちちゃいましたね!

普段も爬虫類が飼われてる建物の中です。

撮影地・・・ロンドン動物園

アクセス・・・Beker street からリージェンツ・パークRegent's park歩いて行くのもお勧め!歩きたくない人には、274番のバスで

 ホグワーツ  イメージ

ホグワーツの外装のモデルになった城。ハリーポッターもこの城の近くのカフェで書かれたとか・・・
こちらも世界遺産に登録されているだけあって、綺麗な街です。山や丘の上には城や神殿、古き良き街並み、谷になった場所には駅になっていて、列車が入ってくる。個人的には好きな街です。 夏場であれば、ミリタリータテゥーのお祭りはお薦め!チケットは、入手困難です。

撮影地・・・エディンバラ城

 アクセス・・・ロンドンキングスクロス駅Kings Crossからエディンバラ・ウェーヴァリー駅Edinburgh Waverleyまで4時間20分〜6時間