小林 かつのり「ReFa STRAIGHT IRON PRO(リファ ストレートアイロン プロ)を使うと髪が傷むんですか?」——そんな質問をお客さまからいただきました。

高級ヘアアイロンの購入を検討していても、髪へのダメージが頭をよぎるとどうしても躊躇してしまいますよね。
確かにヘアアイロンは高温を当てる性質上、どうしても髪に負担をかけがちな道具で、商品によっては必要以上にダメージを与えてしまう場合があります
結論から言えば、リファのストレートアイロンだから、他のアイロンよりも特別に髪が傷むということはありません。
むしろ多くのユーザーから「リファのアイロンは髪が傷みにくい」という口コミが寄せられており、使い始めてから髪の状態が改善したと感じる声もあるほどです
小林 かつのりではナゼ、ReFaのストレートアイロンが傷むイメージを持たれてしまったのか、30年間でさまざまなストレートアイロンを使ってきたプロの美容師が解説しますね
また本記事では、髪を守りながら上手に使うためのコツを分かりやすく解説していきます。
リファ ストレートアイロン プロは、ReFa正規販売店または、ReFa公式オンラインショップ【B happy】にてにてお求めいただけます。
店頭にない商品や直販限定商品も、ReFa公式オンラインショップ【B happy】からご購入いただけます。

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リファ ストレートアイロン プロで髪が傷むとされた主な原因

まずは一般的にヘアアイロンが髪にダメージを与えてしまう原因を押さえておきましょう。
心当たりのあるNGポイントがないかチェックしてみてください。
- 高すぎる温度設定
- 濡れた髪への使用
- 同じ箇所に何度もアイロンを当てる
- 同じ場所にアイロンを当てている時間が長い
- 髪の保護不足
高すぎる温度設定
ストレートアイロンは、商品によって設定できる最高温度が異なります。
小林 かつのり一般的には180℃まで調整できるタイプがおすすめです。
低価格帯のアイロンでは、160℃程度までしか上がらないものや、180℃まで上がっても髪に当てるとすぐに温度が下がってしまうものもあります。
一方で、ReFa STRAIGHT IRON PRO(リファ ストレートアイロン プロ)のように、最高で220℃まで設定できる高機能タイプも存在します。
小林 かつのり実際のところ、ストレートアイロンは180℃あれば十分にスタイリング可能です。
しかし高性能なアイロンを手にすると、つい220℃で使ってしまう方も少なくなく、それが髪が傷むと感じる原因のひとつになっています。


確かに、伸ばしやすさだけで考えると180℃より220℃の方がしっかりストレートに仕上がりますね。
必要以上の高温を髪に当ててしまうと、髪のタンパク質が熱変性を起こし、キューティクルが損傷してしまいます。
つまり、ダメージの大きな原因はReFa STRAIGHT IRON PRO(リファ ストレートアイロン プロ)そのものではなく、高温を使い続けてしまうことにあるのです。
アイロンを使う際は髪質に合わせて温度を調整することがとても大切です。
濡れた髪への使用
髪が濡れたまま高温のアイロンを当てると、髪の内部に残った水分が一気に熱せられ、急激に蒸発して髪の内側から弾けるような状態になります。
これによって髪の内部が極端に乾燥し、キューティクルが剥がれて切れ毛や枝毛の原因になってしまうのです。
そのため、乾いていない髪にアイロンを当てるのは絶対に避けましょう。
必ずドライヤーで根元から毛先までしっかり乾かしてから使うようにしてください。
小林 かつのりどのアイロンを使っても、濡れた髪の水分が一気に蒸発してしまうこと自体が、髪を傷める大きな原因になります。
同じ箇所に何度もアイロンを当てる
1回で思うように伸びないからといって、同じ部分に何度も高温アイロンを滑らせると、そのたびに熱ダメージが蓄積します
繰り返しの高熱で髪が焦げたり乾燥したりして、最終的にボロボロになるリスクが高まります。アイロンは一度でゆっくりまっすぐ通すのが基本です

一度にたくさんの毛束をアイロンに挟みたくなりますが、これもダメージと仕上がり両面で逆効果です。
一度に挟む量が多すぎると熱が行き届かないので、小分けにすれば短時間で綺麗に伸ばせて結果的に髪も傷みにくくなります。
小林 かつのり何度も同じ場所に熱や摩擦を加えない様に、小分けにしてアイロンをかけましょう
同じ場所にアイロンを当てている時間が長い
同じ部分にアイロンを長く当て続けるのも、髪が傷む大きな原因です。クセが強くて伸びにくい場所では、ついアイロンを止めたり、強く握ってしまうことがあると思います。
しかしこれはあまり意味がなく、むしろ髪のタンパク質を壊してボロボロにしてしまうだけです。

イメージとしては、シワシワのシャツにアイロンを長時間当てても、強く押し付けても伸びないのと同じですね
小林 かつのり髪を小分けにしてブロッキングし、クシで髪の流れを整えて、きれいに整った毛束にアイロンをらサッとかけるのがポイントです。
これだけで仕上がりもきれいになり、髪へのダメージもぐっと減らせます。
髪の保護不足
髪に何の保護もせず、パサパサの状態でアイロンを当ててしまうと、熱や摩擦の影響をまともに受けてしまいます。
その結果、乾燥や枝毛・切れ毛の原因となり、仕上がりもパサついて見えてしまうのです。
そのため、アイロンを使う前には髪を保護する準備が欠かせません。ヒートプロテクト効果のある洗い流さないトリートメント、ヘアオイルを髪全体になじませ、水分と油分をしっかり補ってあげましょう。

付けておけるトリートメントを併用することで、スタイリングの仕上がりがよりツヤやかにまとまり、髪を熱から守りながら安心して毎日のアイロンがけを楽しむことができます。

オイルとか付けた方が、クセ自体も伸びやすくなりますしね
小林 かつのり熱や摩擦から髪を守る準備をしないと、ダメージの原因になります
ReFaストレートアイロンプロの髪に優しい特徴

リファのストレートアイロンプロは、多くの美容師さんが推薦するほど仕上がりとダメージ軽減を両立したアイロンです
高価格帯ではありますが、それに見合う独自技術で「できるだけ髪を傷ませない」工夫がいたるところにに盛り込まれています
ここでは、その主な特徴をやさしく解説します。
カーボンレイヤープレートによるダメージ軽減
リファ独自の「カーボンレイヤープレート」は、高密度炭素+ヒーター+低反発コートの三層構造です
プロのアイロンテクニックを再現するこのプレートが水・熱・圧によるダメージを抑え、髪をやさしく伸ばします

小林 かつのり濡れた髪に使っても水分が急にジュジュジュッと逃げるような強い熱にならず、やさしく熱が伝わる仕組みになっているため、髪への負担が少なくすみます。

確かに他のアイロンと比較して、髪に当てた時にジューッってなる時がないと思う
「多少湿り気が残っていてもリファなら安心」という声もあるほど熱当たりが穏やかなんですね
ムラのない均一加熱(ヒートセンシング)
プレート全体に熱を均一に伝える設計で、髪の一部分だけが極端に高温になりすぎるのを防ぎます
熱ムラがないので、一度通すだけで髪のうねりやクセがしっかり伸びやすく、同じ箇所を何度もアイロンし直す必要が減ります。
均一な熱は髪内部の水分を過剰に飛ばさず保持できるため、仕上がりも潤いが感じられ、スタイルの持ちも良いと評判です

小林 かつのりReFaのアイロンは、プレート全体に熱を均一に伝える設計に加え、プレート同士のかみ合わせも均一になるため、熱ムラが起きにくく、髪がスムーズに伸ばせます。


一般的にストレートアイロンは持ち手側の方が圧が強くなりやすく、先端は弱めになりやすいですが、ReFaではプレートのかみ合わせを均一にすることで全体にムラなく圧がかかるよう工夫されています
細かい温度設定が可能
ReFaストレートアイロンプロは5段階前後の温度調節ができ(約140℃〜220℃目安)、髪質やダメージレベルに合わせて適切な温度を選べます
たとえば「細く傷みやすい髪には低温」「太く癖の強い髪には中高温」といった使い分けがしやすく、必要以上の高熱を当てずに済むのは大きなメリットです
低温モードで優しくセットすれば、毎日使っても髪がパサつかないという声もあります。

低反発コートで摩擦ダメージ軽減
プレート表面のクッション性コーティング(低反発コート)によって、髪を挟んだときの圧力が分散されます
髪一本一本をつぶさず優しく包み込むように熱を伝えるため、キューティクルへの摩擦ダメージを減らし、滑らかな使用感でスッと髪を通せます

アイロン特有の「挟んで引っ張る痛み」が少ないのも嬉しいポイントですね。

小林 かつのりプレート自体もクッション性があるので、均一に圧力がかかるようになっている感じです
縮毛矯正をかける際は、アイロンの圧力や熱がムラなく均一に伝わらないと、髪がうまく伸びません。そのため、均一な圧と熱は仕上がりを左右する重要な要素です。
その他の安心設計
リファアイロンは立ち上がりが非常に速いことでも定評があります
約20秒程度で使用温度に達するため、無駄に長時間アイロンをコンセントに繋いだまま放置することがなく、結果的に髪を当てる時間も短縮できます。
また、海外対応のマルチボルテージや自動電源OFF機能も搭載されており、機能面でも安心です。
重量も軽めで扱いやすく、操作ストレスが少ない=余計な力や時間をかけずに済むので髪にも優しいと言えるでしょう

こうした設計のおかげで、実際に使っている人からは「本当に髪が傷みにくい」「使い始めてから髪がツヤツヤになった」「毎日使ってもパサつかない」といった喜びの声が多く上がっています
プロも太鼓判を押す仕上がりと、ダメージの少なさが評価されています
小林 かつのりもちろん、「どんなに高性能でも使い方次第」ですから、次章で正しい使い方を再確認しておきましょう。
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髪を守る正しい使い方のコツ
リファストレートアイロンプロの性能を活かしつつ髪のダメージを最小限に抑えるための使い方を、ポイントごとに整理します。
「知ってるよ」という方も、改めてチェックしてみてくださいね。
温度は髪質に合わせて設定する
髪の太さ・傷み具合によって適切な温度は異なります。
細毛・ダメージ毛なら低め(140℃~160℃)から試し、様子を見て調整しましょう。
強いクセ毛でもいきなりMAX温度にせず、まず中温(160〜180℃程度)で十分伸びるか試すのがコツです。
小林 かつのりMAXの220℃は、基本的には使わない方がおすすめです
髪は完全に乾かしてからアイロンする
少しでも髪が湿っていると内部で水分が沸騰し、大きなダメージに繋がります
シャワー後はドライヤーで根元から毛先までしっかり乾かし、汗をかいている時も一度ブラッシングとドライヤー冷風で湿気を飛ばしておきましょう。
梅雨や夏場でどうしても髪が湿りがちな時は、一旦ブローで余分な水分を飛ばしてからアイロンを使うだけでも違います。

「完全に乾かす」と言う意味は、パサパサになるほど乾かすのではなく、水分を感じない程度ですよね
小林 かつのり私がお客様に説明する時には、「99%乾かして」と伝えてます
パサパサの髪にアイロンするのも摩擦でのダメージが気になりますし、オーバードライになってしまうと髪って意外と伸びないんですよね
ヒートプロテクト剤を活用する
アイロン前のひと手間でダメージ軽減! 洗い流さないトリートメントや市販のヒートプロテクトスプレーを髪全体になじませてからアイロンを当てましょう
こうした製品は髪の表面に保護膜を作り、熱から髪を守るバリアの役割を果たします。
特に毛先は傷みやすいので念入りに。
アイロン後も、仕上げにヘアオイルやミルクで保湿ケアするとパサつき防止になります。

一度でゆっくりと滑らせる
ストレートアイロンは、根元から毛先まで一気にスーッと滑らせるのが基本です
プレートを髪に当てるのは一瞬で十分効果がありますから、焦らず均一のスピードで動かしましょう
小林 かつのりリファアイロンはプレートの滑りが良いので滑らせられますが、滑りが悪い鉄板プレートやエッジの角があるプレートのストレートアイロンは、摩擦ダメージに気を付けてください
同じ箇所に何度も戻らないよう意識し、1ストロークで仕上げるイメージです
もし「もう少し伸ばしたいな」と感じても、すぐに同じ部分を挟み直さないこと。
髪が熱いうちに繰り返すとダメージ倍増なので、数十秒おいて髪がクールダウンしてから再度チャレンジしましょう
少量ずつ小分けにして施術
時短のために一度にたくさんの毛束をアイロンに挟みたくなりますが、これもダメージと仕上がり両面で逆効果です。

髪は適度な細さにブロッキングし、くしでとかして絡まりを取ってからアイロンしましょう
一度に挟む量が多すぎると熱が行き届かず、結局何度もやり直すハメに…。
小分けにすれば短時間で綺麗に伸ばせて結果的に髪も傷みにくくなります。「面倒かな?」と思うかもしれませんが、慣れれば手早くできるのでぜひ実践してみてくださいね。
小林 かつのり以上のポイントを守れば、毎日のスタイリングでも驚くほど髪のコンディションを保てるはずです。
実際、「リファを使い始めてから毎日アイロンしても髪がパサつかない」という声もあります
アイロン前後のひと工夫で差がつくので、ぜひお試しください。
まとめ:正しく使えばリファストレートアイロンは傷みません
「やっぱりアイロンは髪が傷むから怖い…」という不安は、リファストレートアイロンプロについてはだいぶ解消できたのではないでしょうか。
ヘアアイロン自体が多少のダメージを伴う道具である以上、ゼロリスクとは言えませんがリファには髪を守るための最新技術が搭載されており、適切に使えば毎日でも安心して使える高品質アイロンです。
髪へのやさしさと仕上がりの美しさを両立できるとあれば、多少値段が張っても試してみる価値は十分あるでしょう。
リファ ストレートアイロン プロは、ReFa正規販売店または、ReFa公式オンラインショップ【B happy】にてにてお求めいただけます。
店頭にない商品や直販限定商品も、ReFa公式オンラインショップ【B happy】からご購入いただけます

【B happy】では、ヘアリゾート夢有民が一部を担当しております。
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